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こんにちは。
orbitexです。

2018年2月上旬公開予定の映画「MANHUNT」のなかで、orbitexの照明をご使用いただきました。

これまでにも雑誌やTV番組、CM等いろいろなところでorbitexのアイテムを使用していただいてきました。

今作の監督は「レッドクリフ」シリーズで知られるジョン・ウー監督。
そして、気になる主演はチャン・ハンユーさんと福山雅治さんのW主演。
主演以外の方々もとても豪華な顔ぶれです。

日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、日本でのオールロケを敢行し、
高倉健さん主演の伝説的名作「君よ憤怒の河を渉れ」の再映画化に挑んだ映画とのこと。
私はこちらの「君よ憤怒の河を渉れ」も公開前にチェックしておこうと思っています。笑

ジョン・ウー監督久々のアクション映画。

ベネチア国際映画祭や、トロント国際映画祭でも上映されるや話題となり、
日本でも公開を待ち望んでる方も多いのではないでしょうか?

公開後になりますが、どのアイテムをご使用いただいたのかなど、
使用していただいたアイテムについての紹介もさせていただこうと思っていますので、
どうぞそちらもチェックしていただけたら幸いです。
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こんにちは。
orbitexです。

先日まで開催させていただいておりました3周年特別企画ペルシャ絨毯厳選50枚展!!
お陰様で無事に会期を終えることが出来ました。
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orbitex発足以来、世界中のインテリアアイテムをセレクトし発信してまいりました。
なかでも、特にラグには思い入れが強く、世界中のラグを取り扱ってまいりました。

そんなorbitexの中でもラグと照明をメインに扱うorbitex aoyamaの3周年特別企画は、
絨毯の王様ペルシャ絨毯の中でも、本物だけを集めたペルシャ絨毯展。
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とても珍しいラインナップで、会期中いらしていただいたお客様には、
「今違うお店も行ってきたけど、全然違うわね!」「このレベルの物、扱ってる所がないものね!」等、
やった甲斐があったなというお言葉を沢山いただき、素晴らしい絨毯や絨毯好きのお客様と
一緒に会期中過ごすことができて、本当に幸せな9日間でした。
ご来店いただいたお客様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
orbitexスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
また来年開催出来るように頑張りますので、今回お越しいただけなかった方も是非次回は遊びにいらしてください!
そして、昨日よりorbitex aoyamaはX’masバージョンに!!早着替えいたしました。
orbitex aoyamaの前を通る方、通勤・通学路が少しでも楽しくなりますように.☆・。*

今後ともorbitexをどうぞ宜しくお願いいたします。
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こんにちは。
orbitex aoyamaです。

前回こちらのブログで紹介させていただいたペルシャ絨毯のラインナップはいかがでしたでしょうか?

本日も只今開催中のペルシャ絨毯展より、ペルシャ絨毯を何枚か紹介させていただきます。

早速ですが、本日の1枚目はこちら。

ペルシャ絨毯の呼び方だと、ザロチャラク(Zarro charack)と呼ばれるサイズになります。
現存する最古のペルシャ絨毯としても有名なバジルク絨毯を随分可愛らしくアレンジしたこちらの1枚。
年代物の絨毯を彷彿させるモチーフなのに、敢えて現代のカラーとデザインで仕上げたユーモラスで粋なペルシャ絨毯です。
色遣いも、老若男女問わず受け入れやすいお色味で、言われなければペルシャ絨毯と気付かない方も
いるのではないかと思うほど、ちょっとテイストが違います。
ただ、触れるとやっぱりペルシャ絨毯。もう全然違います。笑

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114×74(Zarro charack) クム産
シルク 100%
¥453,600- (総額)

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こちらはクム産ですが、然程まだ工房自体に認知がない為こちらのお値段でご提供できますが、
これだけの技術と配色センス、あっと言う間に有名工房になってしまいそうです、、、
上部にはやはり工房のサイン、こだわりの一枚なのが伺えます。
有名工房になってしまうといきなり手が出せなくなる価格帯になるので複雑なところですが、
やはりファンになると応援したくなるのがファン心理ですね。笑

続いて本日の2枚目は、ジェッディー工房さんより。
淡いピンクと新緑を彷彿させるグリーンの配色が、春に咲く桜を思わせる一枚。
こちらは、ザロニム(Zaaro nim)と呼ばれるサイズで150cm×100cmに近いサイズです。
ジェッディー工房さんは、もともと染め工房を営んでいた為、
草木染めの独自の技法を生かした絨毯づくりをされている工房としても有名です。
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100×155(Zaaro nim) クム産
ジェッディー工房
シルク 100%
¥2,494,800- (総額)

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ジェッディー工房さんは、20年以上もの歳月をかけてデザイン・地色・柄・花文様の組み合わせを研究し、
近年パステル調の柔らかい色調と精緻な花文様を駆使した絨毯が世界的に評価されています。
この一枚もまさに、ジェッディーさんならではのジェッディーさんらしい一枚です。
縦糸も2色で構成され、フサの部分にもデザインが施された、
流石は有名工房の仕上がりといった抜かりの無い一枚です。
続いて、本日の3枚目は、シャハプール工房の「Heaven’s door」
タイトルがつく程有名なデザインで、一枚一枚微妙に異なる配色と絶妙な色使いは、
名作の名にふさわしい1枚です。
落ち着いたトーンでまとめた為、派手さは感じられないが、そこがさり気なくて格好良い。
こちらもザロニム(Zaaro nim)ですが、こちらはウール製。
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170×104(Zaaro nim) イスファハーン産
シャハプール工房
ウール 100%(経糸シルク)
¥3,719,520- (総額)

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産地としてイスファハーンはペルシャ絨毯の歴史も古く、古典的かつオーソドックスなメダリオン・ボーダー柄が
主流なのに対し、決して古く感じさせないこちらのデザインは、とにかくお洒落で渋い。
経糸にシルクを用いることで、より細かい織りに仕上げました。 程良く厚みもあり、使い心地も最高です。
本日最後に紹介させていただくのは、今回のペルシャ展のなかでも特別な一枚。
ペルシャ絨毯好きの方の中でも、この工房に魅せられたらここのペルシャしか買えないとまで言われ、
コアなファン層を持つことでも有名なジャムシディー工房よりド・ザール(Do Zaar)サイズの紹介です。
この大きさでこのクオリティー、探してもなかなか出会えないそんな1枚です。
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132×195(Do Zaar) クム産
ジャムシディー
シルク 100%
¥7,668,000- (総額)

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写真では全然伝わらなくて申し訳ないのですが、ジャムシディーさんのペルシャ絨毯は纏うオーラが独特で、
こちらの一枚はなかでも、見る人を忽ち動けなくしてしまうほど。
吸い込まれるような不思議な魅力を放ちます。
糸の染色職人、製図を描くアーティスト、下絵に色を入れる色付け職人に至るまで、
関わった全ての方のこだわりと魂が詰まった一枚です。
これだけの作品を製作するとなると何人で何年くらい時間を要したんだろうと考えてしまいます。
ペルシャ絨毯て知ってはいるけど、実際見たことないという方結構いらっしゃるんじゃないかと思いますが、
いろいろな工房の作品を見ると、こんなペルシャ絨毯あるんだ!と思っていただけると思います。

ペルシャ絨毯て、本当はすごく格好良い絨毯なんです。
今回のペルシャ展は、興味の無い方や若い方にもその素晴らしさに触れてほしいと思い開催に至りました。
orbitex aoyama [ペルシャ絨毯展]本日最終日!!
美術館に行くと思って、アートに触れに、是非遊びにいらして下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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こんにちは。
orbitex aoyamaです。

ただいま開催中のペルシャ展よりおすすめのペルシャ絨毯を少し紹介させていただきます。
本日紹介させていただくのは、ペルシャ絨毯の中ではポシティ(Pushti)と呼ばれる
玄関マットサイズです。


まず1枚目は、言わずと知れたマスミ工房さんから、落ち着いた色合いがなんとも素敵なこちらの一枚。
こちらの工房は、シルクの質や染色、織りの技術や薄さ、全てにおいてこだわりを感じられ、
あまりペルシャ絨毯のデザインやテイストが好みじゃないと思っていた方にも
「こんなペルシャ絨毯あったんだ!」と言うお声をよくいただきます。
こちらは、下方向から撮った写真ですが、向きを変えると全体的にベージュのような柔らかいお色味です。
また、こちらのシルク絨毯はお写真では伝わらないのが残念なんですが、
とにかく艶がすごいのでペールブロンズのような、なんとも言い表せないお色味にも品を感じます。

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60×90(Pushti)
クム産
マスミ工房
シルク 100%
¥1,360,800- (総額)

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マスミ工房さんの作品で、これだけはっきりとした図柄が全面に入っているのはとても珍しいです。

続いてはこちらの一枚。
古くからペルシャを代表する陶器や彩釉タイル、絹織物などを世に送り出してきたカシャーン地方の人々は、
カシャーニーと呼ばれペルシャの工芸分野では常に尊崇を集める存在だったそう。
そんなカシャーンの職人達が1930年代頃からクムに移動したことから、クムの絨毯産業は大きく発展しました。

既に、ペルシャ絨毯の産地としては好きな方は誰もが耳にしたことのあるクム。
意外に知られていないのが、これだけ歴史の長いペルシャ絨毯の歴史から見れば、まだまだ新興の産地だということ。
新興産地ゆえに斬新なデザインが多いのも特徴で、新進の工房も数多くみられます。
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59×89(Pushti)
クム産
シルク 100%
¥321,840- (総額)

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こちらのペルシャ絨毯も、無名工房とはいえ上部には工房のサインが入り、織りもすごく綺麗。
精魂込めて織られた絨毯だということがよくわかります。
また、先程のお話に戻りますが、新興産地らしいお色味も新鮮です。
こちらも濃い毛向きの方向から見た際のお色なので、明るい方から見るとパステルトーンのように見える部分が
とても愛らしく、また違った印象を受けます。


今は新進の工房であっても、技術が認められ国際的な賞などをとって有名工房となると、
お値段もグッと上がってしまうなんてこと、絨毯業界からするとペルシャ絨毯ならではではないでしょうか?
本日紹介させていただく最後の一枚はこちら。

タブリーズの絨毯づくりは工場生産で、織り手が男性であると知った時にはとても驚きました。
また、これだけ細かい織物を男性が織るにはいろいろな工夫がされており、
ゴーラブと呼ばれる先が鉤針状になったナイフを用いて織り上げられています。
やはり、タブリーズ産と言ってすぐに思い浮かぶのは、落ち着いたトーンのメダリオンデザイン。
図柄を浮かび上がらせるように、さり気ないシルク遣いがニクイ一枚です。


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61×96(Pushti)
タブリーズ産
シルク5% ウール95%
¥118,800- (総額)

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やはり、裏面見ていただくとシルクとウールでは比べられないほど結びの大きさが違いますね。
ただ、やはり目の細かいものは織るのも高度な技術が入りますし、時間も要しますので、
高価になってしまう事が多いですが、シルクが良くてウールが悪いということでは決してありません!!
ウールの中でもコルクウールを使用しているとっても柔らかいウールのペルシャ絨毯もありますし、
冬場はやっぱりウールのペルシャにしたいというお客様のお声もいただきます。
また、逆に大きい絨毯でウールになるとグッと重量も出るので、女性の方で大きくて軽い
シルクのペルシャ絨毯をお探しの方からもご相談をいただきます。


一点物の絨毯の不思議なところは、選ぶ方によって惹かれるものが全く違うところ。
投資目的で購入される方も多いかと存じますが、使う人の好みと、運命を感じられたら、
その絨毯はどんな絨毯よりも絶対に価値があると思います。
そして、家宝として大切に使っていただけたら本当に嬉しく思います。


なかなか、距離的に会期中にお越しいただけない方や、スケジュール的にお越しいただくのが難しい方の為に、
こちらのブログでもどんどん紹介していきたいと思っています!!


orbitex aoyama3周年特別企画「厳選50枚!!ペルシャ絨毯展」は、11/18(土)~11/26(日)までの期間限定です!!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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こんにちは。
orbitex aoyamaです。

早いもので、当店も無事に3周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに、いつも応援してくださっているお客様や関係者の皆様のお陰と、
心より感謝申し上げます。

orbitex aoyamaは、ROOM ART MATSUIがプロデュースするセレクトブランドのorbitexのなかでも、
照明とラグの専門店というコンセプトのもと誕生いたしました。

orbitex aoyamaで扱うラグは、テイラーメイド方式で細かなサイズオーダーやカラーオーダーを可能にし、
専門店ならではの品揃えで、お客様自信で考えて作るラグを多く取り扱ってまいりました。
その数今や10ヶ国以上と取り引きをし、1万通り以上の選択肢を誇ります。

インテリアショップのなかでは珍しく、これまでも敷物の重要性を訴えてきた私達が
記念すべき3周年にお送りする特別企画は、
本物だけを集めた「ペルシャ絨毯展」です。

最近のカメラや液晶テレビなど、画素数が数年前に比べ飛躍的に上がっているこのご時世に、
テレビで見るより、写真で見るよりも美しいものはペルシャ絨毯と宝石以外に思い付きません。笑

私は、正直ペルシャ絨毯があまり好みじゃないと思っていたんですが、ペルシャ絨毯の実物を初めて見て、
今まで自分が見てきたペルシャ絨毯とは全くイメージが違う絨毯でした。
その中には、初めて欲しいと思ったペルシャ絨毯もありました。
そのペルシャ絨毯は、これまでに見たことのないような優しい色遣いで、何日経っても頭を離れませんでした。
今まで、絨毯としてはいくら素晴らしくても、インテリアとしては好みじゃないと思っていた
ペルシャ絨毯のイメージをガラッと変える一枚でした。

私と同じような方、実は結構いらっしゃるんじゃないかと思いますが、
今回のペルシャ展は、これ嫌いな人はいない!!というくらいに綺麗なペルシャ絨毯が一堂に会します。

一言で言うなら、かっこいいと言う言葉がとてもしっくりくるラインナップになっていると思います。
本店がインテリアショップだからこその、独自の目線で選定された本物のペルシャ絨毯。
ペルシャ絨毯好き、手織り絨毯好きの方は勿論、ラグや敷物に全く興味がなかったという方にも
楽しんでいただけると思います。

11月18日(土)〜11月26日(日)迄の期間限定ではございますが、
美術館に行くと思ってみなさん是非遊びにいらしてください!!