ラグのことなら
こんにちは、orbitex aoyamaです。
照明とラグの専門店として誕生したorbitex aoyamaは、専門店だからこそいろいろなお悩みをお持ちの方にいらして
頂く事も多く、そんな皆様から寄せられた疑問・お悩みをこちらで紹介させて頂きたく存じます。
今日はその第一回目ということで、先日orbitex aoyamaにお越し頂いたお客様を例にお話させて頂ければと思っております。


FILE no.1
〜和室の畳に合わせるラグ編〜


当店には、初来店の30代ご夫婦。
「絨毯お探しですか?」と聞くと、「そうなんです。」と即答。
ピンポイントで絨毯をお探しなんて、嬉しいなと思いつつ、悩ましげなお二人。
「敷く場所はお決まりなんですか?」と尋ねると、「和室の畳の上に敷けるラグを探していて。。。」と奥様。
なるほど。今までもいろいろ見て難しかったんだなと思いました。
安心して下さい。

ありますよ!!!

ここでまず確認しなくてはならないのは、絨毯敷きのお部屋にするのか、ラグでちょっとしたアクセントを足したいのか。
お部屋全体をどうしたいのかという点です。

今回のケースは、絨毯敷きにしても良いけれど、障子もあるので、絨毯敷きでイメージを変えすぎると、
お部屋全体のバランスがおかしくなりそうとのこと。
ということで、絨毯敷きは置いておいて。
当店で一番人気のベルギーラグのデザインを気に入って頂きましたが、薄手のコットンラグなので、
畳の上に敷くとどうしても上に置いた物の跡が付き易くなってしまったり、伸び易くなってしまうので、
今回はベルギーも外しておきましょう。
裏バックや絨毯の厚みがある程度しっかりとしたラグなら畳の上にも問題なくご使用頂けますが、
畳と障子を残したままのラグだけでイメージチェンジ。。。印象を大きく変える事が出来るラグですが、
今回は正直あまり変わった感が少ないだろうなというところが一番気になり、何が良いかなと悩んだ結果、
今回はギリシャの床材を畳に貼るという提案にさせて頂きました。
どことなく和のテイストも感じさせてくれながら、畳全体を覆うことが出来、障子とも合います。
そしてこの素材をお勧めした最大の理由は、お二人の雰囲気がとても今風だったからです。
出来上がったイメージが一番湧き易いというのも大事なポイントだと思っています。


ラグ

また、こちらの素材自体も水拭きのできる素材でメンテナンスもし易く、海外ではもちろん土足で使用される事の方が多く、
女性のヒールや、ペットの爪、椅子のキャスターなどにもびくともしません。
また、この素材の良いところは、どこにでも貼れること。
例えば、今回のようにお家の中で一部屋だけちょっとテイストが違う、全体の統一感をもっと出したいと思った時に、
他のお部屋の柱にも貼りたい、玄関スペースやトイレ、壁等にも統一感が出るように貼るなんてことも出来ちゃいます。
床材だけで終わるのは、勿体ないくらいの新素材です。
このようなご提案をさせて頂けるのも、専門店ならではでないでしょうか。

こちらは通常展示などはしておりませんが、お気軽にお問い合わせ下さい。

いつもorbitex aoyamaにお越し頂く方には、ラグは出しきれないくらいご用意がございますので、
お探しのサイズや素材などがあれば是非お声掛け下さい。とお願いしています。

お客様ひとりひとりのお悩みを聞き、一緒に悩み、何が一番最適かを考える。
見た目や、使用感の好みは人それぞれなので、良いと思ったものを押し付けるのではなく、
お客様と一緒に何が一番良いかを考える。
そんなお店でありたいと日々思います。

皆様のお悩み、是非orbitex aoyamaに連れてきて下さい。
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